ペーパードライバー歴8年を脱出!まずはアプリでイメトレしよう

こんにちは、0歳児と2歳児を絶賛育児中のちをりです。

免許は持ってるけど、その後運転する機会なく、ペーパードライバーになった方は多いのではないでしょうか。わたしも大学生の時、合宿で運転免許を取得したあと、まったく運転しないまま上の子を妊娠しました。

しかし子供が増えると、保育園の送迎や子供とのお出かけで車を使いたい…けど久しぶりすぎて運転が怖い…

ちをり
ちをり

運転できるようになりたいけど、もはや何から始めていいのかわからない。。。

と思うことが多くなり、車の運転を練習するアプリで特訓することにしました。

悩めるママ
悩めるママ

車の運転を練習したいけど…

いきなり路上に出るのは怖すぎるし、気軽に試せる手段はないかな〜

そのような方にヒントになれば嬉しいです◎

絶対NG!最初に旦那や親しい人に助手席に乗ってもらう

まず1番初めにこれだけはやめておけ!!!と強く主張したいことですが、最も簡単で手っ取り早い手段である

ちをり
ちをり

旦那(または友達や近親者)に助手席に乗ってもらって、さっそく路上練習しよう★

これはおすすめしません!!!というのも、久しぶりに運転する人の心理というのは

・そもそも久しぶりすぎて操作方法も不安

・運転が始まると周りの声があまり聞こえない

・練習する場所もないので仕方なく路上にでている、という感覚

・免許をとった自分は自分じゃない。過去の自分!と思っている

一方すでに運転できる人や、運転に慣れている人は

・何がわからないか?よくわからない

・完璧な運転を目指してアドバイスが細かくなりがち

・周りの車に迷惑をかけないよう必死でアドバイス

・免許持っているんだからあとは思い出すだけ!と思っている

特に最後に記載したこの2項目

「運転できたのは過去の自分(今は無理!)」と思っている

「運転は思い出すだけ。簡単♪」と思っている

この認識の違いが、お互いの溝をどんどん広げていき、最終的には

ちをり
ちをり

もういいよ!私には運転なんて無理!もう一生運転しない

となってしまいます…(そしてそれは私)無駄に自信だけが失われて得られるものがあまりないので、よほど優しい旦那さんがいる、等の場合を除きやめておいたほうがベターです。

運転できるようになったら何がしたい?まずはゴールを設定しよう

ちをり
ちをり

運転ができるようになりたい

漠然とそう思っていても、練習を重ねていくうちに車をぶつけたり、車線変更がうまくできなかったり……うまく行かないことがどんどん出てきて、失敗経験が積み重なってくると

ちをり
ちをり

やっぱり自分には向いてないのかもしれない…やめようかな…

と思うときが何度も来ます。そうなる前に自分は運転できるようになったら何がしたいのか?をあらかじめ目標設定しておくことで挫折を防げる、と私は感じています。例えば

・保育園の送迎だけできればいい

・高速道路に乗ってドライブしたい

この2つの目標は、求められる運転スキルに大きな差がありますよね。大切なのはどの目標を目指すかによって、必要な技術が大きく異なることを認識し、必要なスキルを取捨選択することです!

はじめのうちは車道の真ん中を走って赤信号が来たら止まる。右折左折ができるくらいで上出来です。少しづつできることを増やしていきましょう。(運転ってなぜか最初から完璧を求める人が多いですが、事故らなければいいのです)

アプリ「駐車の達人」でイメトレからはじめよう

そうはいっても久しぶりに運転するとなると、そもそも「自分は何が苦手なのかわからない」「普段通っている道でどこが難関なのかわからない」と思っている方が大半ですよね。

わたしのおすすめは、まずはアプリでイメトレして運転の感覚を取り戻すこと!アプリでイメージトレーニングすることで得られるメリットはたくさんあります。

・基本的な運転に必要な操作を思い出せる(最初どうすれば車が動くのか忘れがち)

・路上での練習時に感じるプレシャーがない

・運転できる人と一緒にプレイすると落ち着いた環境で教えてもらえる

個人的には「路上での練習時に感じるプレシャーがない」ことに1番メリットに感じます。

また、序盤で旦那や近親者を助手席に乗せない!と書きましたが、アプリの場合は逆でどんどん運転が上手な人に教えてもらいましょう!ゲームなので車を当ててもゲームオーバーになるだけだし、路上に出ているときより素直にアドバイスを聞き入れることができると思います。

わたしのオススメは無料アプリの「駐車の達人」です!

駐車の達人4
駐車の達人4
開発元:SUD Inc.
無料
posted withアプリーチ

オススメの練習方法

まずはゲームとして進めつつ、練習できるコースを増やそう

このアプリは一応「ゲーム」なので簡単にルールを説明します。

・ステージごとに駐車場が設定されており、枠内に駐車できたらゲームクリア

・どこかに車をあててしまうとゲームオーバー

・クリアするとあたらしいステージでプレイ可能になる

・クリアするごとにお金がもらえて、たまった金額に応じて新車も購入可能

いたってシンプルなルールです。最初は運転の感覚を取り戻しつつ、ゆっくり慣れていきましょう!プラクティスモードではじめましょう。

最初操作に慣れるまで時間がかかります。クリープ現象で気がついたら進んでいて、壁に車を当ててゲームオーバーになることもしばしば。。。実車だったらと思うと怖いですね…

プレイ画面は「俯瞰モード」と「運転席モード」の2種類ありますが、個人的には「俯瞰モード」がオススメ。実車に乗ってしまうと見えづらいところを上から見て確認できるので、苦手なところを確認するのにとても向いています! あと運転席モードは難しいんですよね…サイドミラーとバックミラーしか手がかりがないので、実車より難易度高です。

俯瞰モード
運転席モード
ちをり
ちをり

運転が趣味の旦那も何回も当ててる…笑

俯瞰モードでゲームを進めていき、「これって運転席から見たらどんな景色なのかな?」と思ったときに一度車を止めてから運転席のモードに切り替えると勉強になりますよ◎

俯瞰モードで何回も駐車の練習をしているうちに、無意識に運転の感覚を取り戻す事ができていると思います。

・どのくらいハンドルを切ればどのくらい車が曲がるのか

・バックするときはどれくらい下がれるのか

・少しだけ車の位置をずらしたいときに、どうハンドルを切っていくと理想の位置に止められるのか

この辺がアプリで確認できるだけで、実車に乗った時の不安感は相当減っているはずです!

実際の駐車場風ステージで駐車の練習

急に商業施設のような駐車場が出現

どんどん進めてSTAGE17くらいまですすめると、今までの練習用の駐車場から一気に普通の駐車場っぽいステージになります。ここまで来たらあとは同じステージでひたすら駐車の練習をしましょう!

ちをり
ちをり

駐車は実車で練習すると混乱するかも!?

私は行きたい方向と逆向きにハンドルを切っていたことが判明しました…

ステージはどこを練習してもOKですが、なるべく普段自分が利用する病院や商業施設の駐車場に近いステージを選べると自信に繋がります。

運転が上手な人のプレイを見て学ぶ

少しプレイに慣れてきた頃に、旦那さんや友達と一緒にゲームすると新しい発見がありますよ!

「自分は何回も切り替えしていたけど一発で駐車できてる」「思ったよりバックのときもアクセル踏んでる」「結構ギリギリのところ通ってるな」普段見えないアクセルやブレーキ、ハンドルの切り具合などを間近で見ることができるので、かなり勉強になります。

ちをり
ちをり

意外と運転できる人でも楽しんでプレイしているし、一緒にゲームしよう!

と誘って楽しく勉強できたらいいですね◎

まとめ|ゲームはゲーム、過信しすぎないで!

ここまでペーパードライバーの人が、いきなり実車で路上に出ると心配だから、アプリで練習しよう♪と散々言ってきましたが…

ちをり
ちをり

結局ゲームはゲーム。

このゲームが上手になったから、運転がうまくなるとは限らない!

これまでの記事一体何だったの…?と思った方がいたらごめんなさい。でもこれはあくまでもイメトレのツール、思い出すためのきっかけくらいに考えて、ペーパードライバー脱出のきっかけと思ってください。

ゲームだけで解決しない悩みもたくさんあります。

・運転しているとき、車幅の感覚がよくわからない

・車線のどこにいれば真ん中をキープできているのか?いまいちつかめない

・車線変更のとき、ミラーの景色はどうなってたら変更していいの?

こんな悩みは解決できず、実際に何回も車に乗って覚えていくしかない部分だと思います。

それでも本当に久しぶりに運転する人で、もとからあまり運転に自信のなかった人は、このアプリでの練習は価値があります。無料ですので、悩んでいるくらいならまずはじめてみましょう!

悩めるママ
悩めるママ

そんなことやってる時間ないし、さっさと運転が上達したい。

そんな方は出張型のペーパードライバー講習がオススメです!私も自分ひとりの練習に限界を感じて受講しましたが、本当に教えるのが上手で自信に繋がります。(今後体験談も追記しますね♪)

自分の家の車に、助手席から補助ブレーキを操作してくれる教習なので、講習が終わった後も安心です。

ちをり
ちをり

どんな手段で練習しても、継続は力!とにかくたくさん乗って、ペーパードライバーを克服しよう☆

ここまでお付き合いくださりありがとうございました♡素敵なドライブライフを!

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